特徴量産ラインにおける検査・計測において、
精度向上と効率化を両立するANALYZERの製品特性をご紹介します。

産総研(国立研究開発法人産業技術総合研究所)様と開発を2000年にスタートしてから20年以上が経ちました。私たちはこの間に様々な経験やノウハウを蓄積すると共に、65社350台以上の導入実績を積んできました。

そして今、お客さまの目指されているスマート工場化に貢献するために必要な新たなサービスの開発も行っています。現場の課題に正面から立ち向かった結果として、他社さんとは違う穴ライザー独自の特徴がはっきりしてきました。穴分野のトップメーカーとしての製品特徴についてご案内します。

理由私たちには選ばれる3つの理由があります

POINT 01 部品メーカーのノウハウと
量産ラインで磨き上げた
検査&計測のオンリーワンメーカー

私たちは精密部品メーカーとして80年以上の歴史ある企業です。その長い歴史の中で培われてきたノウハウを基に量産現場で活用可能な検査装置を開発しました。現在では自動車メーカーをはじめ大手/中堅部品メーカー様などの取引実績も多数あります。自動検査においては、⼈間による検査と機械検査の差異を理解する事が重要です。その為、新たな検査基準を作成するなどの移行プロセスを正しく進めて行く事が大切であり、私たちは成功に導く為のノウハウを多くの顧客に提供しています。

POINT 02 65社350台以上の導入実績と
導入支援を通して得た多数の成功事例

私たちは実際の量産ラインでの立ち上げまでの豊富な実績を持っています。また多くの導入支援を通して、これまでに多くの成功事例を蓄積してきました。また、成功事例だけでなく貴重な失敗事例もあり、そのような生きた情報を共有することでお客さまの自動検査装置立上げを成功を導くことができると考えています。

POINT 03 学習・情報共有・メンテナンスなど
技術員が伴走する顧客支援サービス

導入前はもちろん、導入後の運用においても徹底してお客さまに寄り添います。なぜならば「120%満足して使って頂きたい」という信念が根底にあるからです。製品だけでなくソフトウェア、アフターサービスも充実させ、お客さまをサポートします。具体的には、CASISS(※)で情報を共有し迅速にパラメータ変更などのアドバイスできる環境を構築したり、アナライザーアカデミーを開催しより実践的な使い方をお教えしたり、様々な支援サービスを展開しています。
※CASISSとは…弊社と情報共有し装置のスムーズな立上げをおこなうために活用する無償ツール

不安・課題導入に向けて
不安・課題はありませんか?

導⼊後、社内の人材だけで果たして上⼿く活⽤出来るのか?

カタログスペックは素晴らしいが装置がよく故障するのではないか?

困った時サポートしてもらうことはできるのか?

新たな問題が発⽣した時、対応してくれるのか?

設備メーカーと不具合原因をなすりあうのでは?(責任が曖昧になるでは?)

過剰判定が多く出てしまうのではないか?

検査員の経験によって精度にバラツキがあってなんとかしたい

検査にかかるコストを圧縮して製品開発や販売体制により力を注ぎたい

新しい装置を導入する際には色々な不安をお持ちになることを私たちは理解しています。また、従来製品に何らかの課題があるから新たな装置をさがされていることも理解しています。この様なお客さまの状況を承知した上で、私たちはご提案及び導入前後のサポートをさせていただいています。どうぞご安心下さい。

ハードはもちろん、それ以外にソフトウェアやアフターサービスにも力を入れてお客さまをサポートさせていただいています。但し、一方で「検査装置を入れれば、その日から自動検査が可能になる。」と考えられているお客さまもいらっしゃいます。残念ながらANALYZERにも出来ること、出来ないことがあります。それらを一つずつお伝えし、ご納得の上、導入に向けて一緒に進ませていただければと考えています。

メリットANALYZERを導入することで
多くのメリットを享受できます

検査コストが削減できます。

不良品の流出を防止できます。

トレーサビリティが向上します。

検査品質の個人差を解消できます。

製品の特徴ANALYZERには様々な製品特徴があります

非破壊、非接触で検査できます。

目視では行き届かない箇所の検査ができます。

欠陥の判定基準を設定することで、OK/NG判定を自動化できます。

レーザーをワークに照射し、その反射光を捉えるため、外乱光の影響が少ないです。

検査データが欠陥情報と一緒に残せるため、製造工程にフィードバックできます。

検査対象多くの検査工程、
対象部品・箇所・材質に対応しています

検査対象の図

検査工程

加工工程(中間検査/予兆管理)、最終検査工程(洗浄/乾燥後)

対象部品

バルブボディ、マスターシリンダー、シリンダーブロック、スリーブ、ミッションケース、インバーターケース、コンバータケース、ハウジング、ピストン、ホイルシリンダー、ロッカーアームピン、シリンダーヘッドカバー、エンジンカバー 、インペラー、オイルポンプ

対象箇所・欠陥種類

【対象箇所】
内径表面/外径表面/ねじ穴

【欠陥種類】
巣穴、キズ、バリ、欠け、切粉、切削痕、びびり、はく離、打痕、はがれ、ハードスポット、未加工

対象材質

アルミニウム、ステンレス、鉄、銅、チタン、セラミック、樹脂、プラスチック

当社と他社の比較検査・計測・加工データの一元化による
付加価値創造に力を入れています

  検査 計測 加工 IoT スクール
シグマ
A社
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そもそもなぜ私たちはANALYZERを作ったのか?

当社代表の下中が部品工場の現場を歩いている時、ふと思ったこと。「作る所は機械やロボットで自動化が進んでいるのに、最終の工程は相変わらず人がたくさんいて検査している。ここを何とかしなければ工場の自動化は進まない。」ということでした。さらにもう一つ「自社だけではなく他の企業も同じだろう。良い自動検査装置を作れば多くの企業・人に貢献できるのでは売れるのでは・・・との思いから開発をスタート。しかし、開発が白紙になってしまうような大きな危機も2度あり、その開発は一筋縄ではいかないものでした。

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